下肢の拘縮が腰痛をまねきます

2022年8月6日

下肢の拘縮、ふくらはぎやももうらの筋肉の柔軟性が低下すると足りない可動性を腰が補うことになります。

必要以上の動きを繰り返していると腰部に負担がかかりやがて腰痛になります。

もっともポピュラーな原因となりうるのが先に挙げた下肢帯の柔軟性の低下です。

腰痛はいろいろな種類がありますが回復期間のもっとも短い腰痛がぎっくり腰で、腰部筋筋膜症といわれます。これは最短で1週間で回復します。

次にひどいのが肉離れ、文字通り筋肉の損傷です。これは1か月の回復期間が必要となります。

さらに椎間板を痛めると3か月かかります。これが腰椎椎間板ヘルニアといわれるものです。

腰の傷みだけでなく下肢に痛みやしびれを伴うことも。最もひどい腰痛の部類に入ります。

そのほか様々な症状がありますがよくある腰痛は1週間、1か月、3か月と時間がたてば回復します。

しかしながら当然その期間は苦しむことになりますのでできることならば腰痛になる前に腰痛の原因となる下肢の拘縮(柔軟性の低下)を発見した場合にはすみやかな改善をおこなうことで腰痛を未然に防ぐことができ、また再発防止にも役立ちます。

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