
2026年3月24日
こんにちは。TOKYO腰痛肩こりケアセンターの仮屋です。
肩こりに悩んでいる方は非常に多いですが、「とりあえずマッサージ」「ストレッチだけ」といった対処で改善しきれていないケースがほとんどです。
その理由はシンプルで、肩こりにはタイプがあり、それに合った対処をしていないからです。
今回は肩こりを大きく3つのタイプに分け、それぞれの原因と改善方法を解説します。
肩こりは主に以下の3つに分類できます。
そして重要なのは、これらは単独ではなく複合していることが多いという点です。
まず最も多いのがこのタイプです。
デスクワーク、スマホ、長時間同じ姿勢。
このような生活が続くと、筋肉は動かされず血流が低下します。
するとどうなるか?
これがいわゆる「コリ」の正体です。
特に関係する筋肉は
など、肩甲骨周囲と首の筋肉です。
このタイプに必要なのはシンプルです。
👉 動かすこと
特に効果的なのは
「頻度」>「強度」
1日1回よりも、1日5回軽く動かす方が圧倒的に効果があります。
次に多いのが姿勢による肩こりです。
典型的なのは
この状態では何が起きているのか?
👉 首が常に過剰に働いている状態
頭の重さは約5kg。
これが前に出ると、首と肩の筋肉は常に引っ張られます。
つまり
休む時間がない状態
これが慢性的な肩こりの原因になります。
ここで重要なのは
👉 姿勢が悪い=柔軟性が足りない
という点です。
例えば
これらがあると、正しい姿勢を「保てない」のです。
このタイプに必要なのは
👉 柔軟性の回復+姿勢の再教育
そしてもう一つ大事なのが
👉 長時間同じ姿勢をやめること
どんなに良い姿勢でも、
長時間続ければそれは「悪い姿勢」になります。
ここが非常に重要です。
多くの人が見落としているのが
👉 関節の弾力(あそび)の消失
です。
特に問題になるのは
これらの「細かい動き」が失われるとどうなるか?
👉 下部頸椎が代償して動きすぎる
特に
ここに負担が集中します。
つまり
👉 ただの肩こりでは終わらない
ということです。
このタイプに関してははっきり言えます。
👉 自分では改善できないケースが多い
なぜなら
関節の「あそび」は
自分でコントロールできる動きではないからです。
そのため必要なのは
👉 他動的なアプローチ(施術)
関節ニュートラル整体では
これを行います。
ここまで読んでいただくとわかると思いますが
肩こりが治らない人は
👉 原因と対処がズレている
例えば
これでは改善しません。
結論はシンプルです。
👉 自動運動+他動運動の組み合わせ
この両方を行うことで
👉 最短で回復できる状態が作れます
肩こりは単純な問題ではありません。
これらが単独、あるいは複合して起きています。
そして重要なのは
👉 必要なことをやらなければ改善しない
ということです。
これを正しく選択することが
👉 慢性肩こりからの脱出の最短ルート
です。
もしあなたが
のであれば
それは「やり方が間違っている」のではなく
👉 原因に対して正しいアプローチができていないだけです。
肩こりは正しく見極めれば改善できます。
一人で難しい場合は、
一度専門的にチェックすることをおすすめします。
TOKYO腰痛肩こりケアセンターでは
関節・筋肉・動作すべてを評価し、
あなたの肩こりのタイプに合わせた施術を行っています。
慢性肩こりから本気で脱出したい方は、ぜひ一度ご相談ください。