脊椎の調整の重要性

2023年12月25日

全身の中でセルフケアが最も困難な場所が脊椎椎間関節になります。

例えば、胸椎の6番の動きに制限がかかったとします。

6番が動く方向は8通りあります。さらに上の骨5番の下の6番の動きが悪いのか?下の骨7番に対して動きが悪いのか?はたまた隣の肋骨に対してなのか?と、動きは複雑です。

6番のみを自力で動かす出来る人はいません。

よくも悪くも連動して動いてしまうためエクササイズやストレッチでそれらを改善することは不可能なのです。

関節ニュートラル整体は上記の動きをすべて独立して動かす技術が存在します。

可動域に制限がかかっている。あるいは制限のために痛みが引き起こされている場合でも確実に改善することができます。

エクササイズやストレッチを頑張っているのに腰痛や肩こりが改善されない場合、脊椎椎間関節などの自力で改善できない部分の不具合が原因です。

腰痛や肩こりなどの痛みに悩まされていなくても事前に動作を改善することが最も有効な腰痛、肩こり対策となります。

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